耐震診断
耐震診断
建築基準法は昭和 56 年に改定され現行の新耐震設計法になっており、それ以前に旧基準で建てられた建物は現行基準に比べて耐震性能が劣ります。現在でも昭和 56 年以前に建てられ耐震性に問題のある建物は木造住宅で約 1000 万戸(41%)、共同住宅などで約 150 万戸(7%)あり、耐震診断は早く実施されることが望まれます。NPO法人日本耐震防災事業団認定−木造住宅耐震診断士(耐震プランナー)が 現地での「簡易耐震診断」にとどまらず、 「精密耐震診断」にてお客様の家を診断いたします。
精密耐震診断について
家の設計図だけでなく目視によって長年の木造住宅の歪みなども確認し(財)日本建築防災協会編「木造住宅の耐震診断と補強方法」による現状の耐震性能の構造計算と耐震性能が不足する場合は現行基準での補強計算、設計をいたします。
当社は地域の皆様の役に立つことを目的にしております。耐震診断書をお渡ししますので、お付き合いのある工務店に耐震補強工事を出されてもかまいません。もちろん当社でもおうけいたします。お客様の大事な家と家族を守る為にまず、家の状態を知ることが地震への備えとなります。
耐震診断書
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木造耐震診断調表書で現状の地盤・地形・基礎・外壁・屋根・床組・躯体バルコニー・内壁・柱・筋かい・横架材を写真を撮り診断していきます。
各項目に診断コメントを載せお客様にしっかりと現状がわかるようにお渡しします。
現地診断をもとに木造住宅の耐震診断書を作成いたします。必要耐力の算出や配置・壁の強さ・各階、各方向の強さ・劣化度による低減係数を算出し、家の構造評価と地盤・基礎の評価をいたします。
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簡単自分で、できる耐震チェック
いくつ該当するかチェックしてみましょう。
1:窓まわりの外壁にヒビがある。
2:基礎にひび割れや欠けがでている。
3:床をパチンコ玉が転がる。
4:白アリの被害を受けたことがある。
5:敷地から10M以内に川がある。
6:ドアや襖の開け閉めがしにくい。
7:新築後、アンカーボルトを点検したことがない。
8:押入れの中にカビを発見したことがある。
9:1階に店舗や倉庫がある。
10:屋根の瓦が重たい。
11増改築を行った。
12:近くの道路を大型車が通るとサッシがガタガタ鳴る。
13:床下の土台に腐朽がみられる。
14:階段の上り下りに揺れを感じる
15:基礎の高さが40cm以下である。
16:吹き抜けがある。
17:完了検査(役所の)を受けていない。
18:壁が一方に偏っている。または壁が少ない、壁の全長の1/5にも満たない面がある。
19:地震情報よりも揺れを感じる。
20:昭和56年(1981年)以前に建てた家である。
21:大風が吹くと揺れを感じる。
3個未満なら問題なし
3〜7個だと調査が必要と思われます。
8個以上だと精密検査と補強対策を考えましょう
耐震診断・改修、営繕工事・建築施工、施工管理のことならおまかせください。
お気軽に
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